■豆知識情報:賃貸の家賃が時期によって高くなることもある

いつでも気軽に引越しをすることが出来る賃貸というのは、一人暮らしの人だけではなくファミリータイプも多くなってきました。
最初は賃貸で生活をして貯金をしていき、最終的には一軒家を購入するという人生設計をしている人も多いのです。 例えば入学式や卒業式の時期に賃貸探しをしても、良い物件はどんどんと契約されてしまいます。
また、借り手が多くなっていることから家賃も高めに設定されてしまう場合もあり、家賃交渉にも応じない大家さんが多いようです。

 

不動産屋が暇な時期である梅雨からお盆にかけては、数多くの賃貸物件から探すことができます。
この時期に物件探しをすると大家さんの立場からすると、多少家賃を下げてでも、入居者を見つけたいということがあるので家賃交渉をしやすくなります。不動産屋に出向くとわかりますが、不動産業界にも忙しい時期と暇な時期があります。
当然のことながら入学や就職の準備があるために、年明け〜3月頃までが不動産会社にとっては繁忙期となります。



■豆知識情報:賃貸の家賃が時期によって高くなることもあるブログ:21年04月07日

この歳にして、
おれはやっと親から独立しました。

親には、
高校卒業したら家を出るのが当然だと言われ続けて、十年あまり…
それにもめげず、面の皮厚く、
親のスネをかじれるだけかじっていました。

おれは自慢じゃないですが、
蛍光灯の取り替え方を知りませんでしたし、
それどころか照明器具自体、
どうやって取り付けるのか知りませんでした。

トイレットペーパーは
家にいつでもあるものだと信じて疑いませんでしたし、
同様にビールはいつでも冷蔵庫に入っているものだと…

そりゃ〜
1週間ぐらいママが家を空けているときは、
料理や掃除ぐらいの家事は、困らないぐらいにやっていましたが、
それ以外、光熱費なんて考えた事無かったし、何も知りませんでした。

しかし、ひとり暮らし歴十年の
友達の部屋に遊びに行った時、
ズッシーンと思い知らされました。

「おれって何も出来ないんだ…」

てきぱきとおれをもてなしてくれる友達が、
親の有難さと、
「ひとり暮らしとは?」を切々と語ってくれたのです。

自分の無知さに恥ずかしくなり、
「これではいかん!」と、おれは一念発起!

去年11月の末にひとり暮らしをすると決め、
物件探しでは胃が痛くなり、それにもめげず、
晴れて1月11日というゾロ目に引越しをしました。

けれど…

寂しいのです。
かなり強烈に寂しいのです。
引越ししてまだ、ひと月もたたないというのに…

現状、テレビも無く、PCも無く、
音の出るものといえば職場より拝借してきた、
壊れかけのMDデッキのみ…

今のおれの趣味は、ベランダに出て
隣近所のマンションの明かりのついた部屋を見つけること…

「あ、あそこ電気ついてる〜」
とおれはひとり、ベランダで呟いています。


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