■豆知識情報:引越しの2週間前に賃貸探し

「賃貸なんてすぐに引越しをすることになるから適当に選べば良い」なんて思っていると後々絶対に後悔してしまうことでしょう。
どんなに賃貸と言いましても生活環境がやはり大切なことですので、信頼出来る不動産屋でじっくりと探すようにしてください。 お金が無ければ引越しをすることが出来ませんので、初期費用の全てが揃ってその後の生活費に余裕が出てきた時が物件探しを始める良いタイミングです。
これ以外の状況の時には、まだ物件探しに着手してはいけません。

 

不動産屋で理想の物件が見つかったら、資料だけではなく現地調査の上、納得してから契約を進めていきましょう。
借りられず悔しい思いをしないためにもしっかりと初期費用の確保をしておくようにしましょう。「いつ頃から物件探しをすれば良いの?」と考えてしまうかもしれませんが、概ね引越しを考えている日の2週間前がベストです。
しかしいったいこの基準は何なのかわりませんし、根拠もなく参考にする必要はないでしょう。



■豆知識情報:引越しの2週間前に賃貸探しブログ:21年11月29日

きのうの17時、
親父はひどく酔っ払って帰宅しました。

この日、親父の機嫌は良くなく、
また普段は超無口ですが、
酔うと同じことを何度も繰り返す…
うっとおしい状態になっていました。

そして、
「腹減った。メシ」
と、ウエストなんて減ってもないくせに、
お母さんに言いました。

するとお母さんは…
何を血迷ったか、冷めたカレーを親父の前に出しました。

「こんな冷めたカレー食えるか!」
と、少々怒りを感じた親父。

それを受けて、お母さんはカレーの皿を引き取って、
電子レンジに入れました。

…が、ここからが、問題行為なのです。

電子レンジに入れたかと思うと、
お母さんは、温めを押して20秒もしないうちに取り出して、
温まってないカレーを父親に出しました。

この行為に、
普段はとても大人しい(というか、何を考えているか分からない、無愛想な)
親父がキレてしまい…

「こんなもん食えるか〜」
と言うと同時に、茶碗や皿を投げつけました。

すると、怒りを逆なでするかのように
「私、美味しく食べれるもん」
と、意味不明の弁解をするお母さん。

親父の怒りはお母さんに向かい、平手打ち!!

それを目の当たりにしたおとうとは逆切れし、
親父に向かって
「お前、男が女に手を上げるって、どういうことか分かってるんかぁ!!」
と、おとうとが親父を殴ろうとした瞬間…

「子どもが両親を殴るのはもっと最低な事や!!」
という、(おとうとが言うには)正義の心の声が聞こえ…

おとうとは自分の頬を
バッチンバッチンと自分で殴り始めたのです。

そんなおとうとの行動に
空いたくちが塞がらない親父とお母さんは、
すっかりケンカをしていることすら忘れたようでした。


このページの先頭へ戻る